鼻呼吸の習慣を身につけよう

普段ほとんどの場合、呼吸をすることに意識をしている人はいません。
体が無意識の間に、呼吸をしているからです。
何かをしていて、集中している時に気が付くと口を開けていることがあります。

 
これは、口で呼吸していることが考えられます。
口呼吸がクセになり、いつも口を開けていると風邪を引きやすくなったり、口臭や歯周病になりやすくなります。
朝起きたときノドがヒリヒリしたり、唇が、いつも乾いているなどの症状がでてきます。

 

最近では、小学生の八割が口で呼吸をしていると言われています。
しかし哺乳類は、人間以外は全て鼻呼吸をしています。
人間は、話すことができるために口でも呼吸ができるのです。
そのために、鼻で呼吸することを習慣にすることです。

 

まず、いつも意識をして口を閉じるようにします。そして、次に舌を常に上あごにつけるようにしていると自然と口が閉じていきます。
また、就寝時や運動中はマスクをつけるようにしていきます。

 

こうして、鼻呼吸の習慣を付けていくと気持ちも安定していきます。
イライラした時は、鼻でゆっくりと息を吸い、また同じようにゆっくりと息をはくようにします。
こうすることで、とてもリラックスすることができます。

 

 

 

 

 

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